周辺環境に調和し、景観形成に配慮した建築物や活動を通じて都市景観づくりに貢献している個人・団体を表彰する「第13回函館市都市景観賞」に、五稜郭タワーが受賞。
2007年10月4日に函館市役所にて表彰式がありました。
五稜郭タワーは清水建設株式会社が設計・施工。形状や色彩、工夫された夜間照明など周辺の都市景観と調和し、ランドマークとして認知されていることが評価されました。
同賞は、5年以内に新築・改築などを行った建築物、団体・個人が都市景観形成に関る活動を3年以上継続し、その貢献度が評価されます。
選考は、市民からの建築物に対しての応募を、函館市都市景観賞選考委員(委員長・岡本誠公立はこだて未来大学教授、委員7名)の書類審査、現地審査を経て決定されます。
五稜郭タワーのほかに、一般住宅「石山邸」も受賞。