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アトリウム
タワーの外
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五稜郭タワーの外には、
函館から見ることのできる東西南北と天頂の夜空に見立てた「外壁ガラスブロック」や
五稜郭周辺をご案内する「周辺案内サイン」がございます。
外壁ガラスブロック
タワー低層部の5個所の外壁面に配置された
ガラスブロックは合計52個。
これらは五稜郭の設計者である蘭学者の武田斐三郎が
「箱館諸術調所」で学生に航海学を教えるために星の位置を緯度・経度で表した『星象新図』という星座に関する
書物を著していたことから、5個所の外壁を、函館から
見ることのできる東西南北と天頂の夜空に見立て、そこ
に存在する代表的な星座を表現しております。
また、夜間はこの内の42個のガラスブロックがタワー
のこれまでの42年の歴史を象徴して輝きます。
タワー正面から見て左から
(北天) − ケフェウス座
(東天) − 獅子座
(南天) − オリオン座、うさぎ座
(西天) − アンドロメダ座、ペガサス座、カシオペア座
(天頂) − 大熊座
※写真は「西天」
五稜郭周辺案内図
五稜郭タワー周辺の文化施設・公共施設をご紹介
するために、南側入口横に設置されている周辺案内
サインは、五稜郭の石垣の石材として用いられたもの
と同じ、函館山から採取された安山岩が使用されて
います。