 |
|
 |
|
|
五稜郭周辺の文化施設等をご紹介しています。 |
|
|
|
|
|
|
| |
特別史跡五稜郭の中央部には、開港場・箱館(函館)と蝦夷地(北海道)を治めるために徳川幕府が設置した「箱館御役所」(通称:箱館奉行所)が約140年の時を経て復元されました。函館市と文化庁によって行われたこの復元工事は、平成18年(2006)〜平成22年(2010)の4年間の工期をかけて完成。瓦屋根に太鼓櫓をいただく高さ約16mの御殿様式の奉行所建物が、慶応2年(1866)頃の完成当時の姿でよみがえりました。
公式サイト 箱館奉行所公式ウェブサイト |
| |
|
|
|
|
函館市中央図書館 |
|
| |
大正15(1926)年、市立図書館の設立が決まり、小熊幸一郎氏の寄付金などで鉄筋コンクリート二階建の本館が竣工、その機会に私立函館図書館の蔵書三万余冊をはじめ、建物を含むすべてを引き継ぎ、昭和3年7月16日、市立函館図書館が誕生しました。
その後、市街地の拡大等による利用者の増大に対応するため、市内各所に図書室、配本所等を開設、2005年11月27日、五稜郭町に函館市中央図書館を開館しました。
蔵書の中には北方関係資料や啄木文庫など特色のある資料を収蔵していることでも知られています。
|
| |
|
|
|
北海道立函館美術館 |
|
| |
開館以来、これまでに1600点を超える作品を収集。道南ゆかりの代表的な作家の作品や書を含めた東洋美術、文字・記号に関する現代美術なの特色あるものを所蔵。 特別展では道南ゆかりの作家の展覧会を毎年実施。特別展開催期間中には講演会やセミナーも実施しています。 また、広く国内、海外に視野を向けた展覧会や巡回展、コレクション展も実施しています。
|
| |
|
|
|
函館市芸術ホール 「ハーモニー五稜郭」 |
|
| |
本格的な音楽専用ホールでありながら、舞台の転換により、多目的な使用もできるホールを持つ施設です。ギャラリーやリハーサル室、練習室などもあり、市民の芸術・文化活動の発表の場として、また様々な催しの公演会場として幅広く活用されています。
|
| |
|
|
|
|
函館市北洋資料館 |
|
| |
函館の重要産業であった北洋漁業に関する資料が一堂に展示されています。体験的な船のコーナーもあり、厳しい北洋の自然と戦いながら海の産業を成立させた先人たちの業績を具体的に知ることができます。
函館市芸術ホールの玄関横が入口となっています。
公式サイト 函館市北洋資料館
|
| |
|
|