社訓
真心
経営理念
わが社は、特別史跡五稜郭の歴史・文化を紹介する観光施設として、訪れる人々に感動と知的充足感、安らぎと信頼を提供することを目的とし、従業員が一丸となって、常に「真心」のサービスを追求し、地域社会への経済的、文化貢献に寄与することを基本理念とする
名 称 五稜郭タワー株式会社
創業日 1964(昭和39年)年12月1日
資本金 1億1千万円
代表 代表取締役社長 中野 恒
所在地 〒040-0001 北海道函館市五稜郭町43番9号
電話・FAX TEL 0138-51-4785 / FAX 0138-32-6390
高 さ 107m(避雷針高) 98m(全高)
展望台高さ 展望1階 86m 展望2階 90m
面 積 敷地面積 2,938㎡ 延床面積 5,783㎡
展望台面積 展望1階 314㎡ 展望2階 464㎡
構 造 鉄筋コンクリート造
照明デザイン 株式会社トミタ・ライティングデザイン・オフィス
展示・什器 清水建設株式会社・株式会社 丹青社
設計・施工 清水建設株式会社

会社沿革

1964年(昭和39年) 中野真輔 北海道大和観光(株)を設立、12月1日 五稜郭築造百年目を記念して
五稜郭タワーが開業(4月着工)
1965年(昭和40年) 資本金を2,000万円から4,000万円に増資
1966年(昭和41年) 社名を五稜郭タワー(株)へ変更・市営定期観光バス乗り入れ開始
1968年(昭和43年) 2階に青函トンネルコーナー新設・十勝沖地震(5月16日)により10日間の休業
1971年(昭和46年) 北海道開拓記念館に、食堂・売店を出店
1973年(昭和48年) NHK朝の連続ドラマ「北の家族」放送
1977年(昭和52年) タワー南側隣接地の土地を取得し、駐車場として整備
1978年(昭和53年) タワー外装全面塗装・事務室増築・1階売店、食堂、喫茶を大幅改装
1979年(昭和54年) 開業以来搭乗客400万人達成
開業15周年記念行事(祝賀会実施)・カンタータ
1980年(昭和55年) 稜雲亭営業開始・正面駐車場整備・2階食堂・3階喫茶改造及び増築
1983年(昭和58年) エレベーター巻揚機械取替工事
1984年(昭和59年) 稜雲亭増改築・開業20周年記念(感謝祭・祝賀会)実施
1986年(昭和61年) 中野真輔、北海道より北海道産業貢献賞受賞
1987年(昭和62年) 1階部分増改築・中野真輔、函館市より函館市功労者表彰受賞
1988年(昭和63年) 開業以来搭乗客800万人達成・青函トンネル開通博覧会へ出店
1989年(平成元年) 開業以来搭乗客900万人達成
開業25周年記念行事(感謝祭・展望台無料開放・祝賀会)実施
皇太子殿下行啓・函館市観光パトロール車寄贈
1990年(平成2年) 開業以来搭乗客1000万人達成・稜雲亭開業10周年記念行事(映画試写会)
1993年(平成5年) 常陸宮妃殿下ご来館・バス駐車場用地取得・
北海道南西沖地震(7月12日)により7日間の休業
1994年(平成6年) 中野真輔死去・中野 豊 代表取締役社長へ就任・星型文化展示ホールオープン
1995年(平成7年) 北海道地域文化選奨特別賞企業市民文化賞受賞
タワー増築・資本金を4,000万円から1億1,000万円に増資
1996年(平成8年) 開業以来搭乗客1500万人達成・タワー2階ホール改装
松岡邸跡を駐車場用地として取得
1997年(平成9年) タワーエントランスホール及び展示ホール全面改装
函館市で世界星型城郭サミット開催
1998年(平成10年) 紀宮殿下ご来館・タワー外装塗装工事施工
1999年(平成11年) 創業35周年記念事業 五木寛之氏「記念講演会」実施
2000年(平成12年) ロシア正教アレクシー2世総主教来館
2002年(平成14年) 開業以来搭乗客2000万人達成・食堂部門閉鎖
2003年(平成15年) 中野 豊、北海道産業貢献賞受賞
土方歳三像を建立、展望台に土方歳三胸像を設置
2004年(平成16年) 函館国際観光コンベンション協会より観光事業功績者賞
創業40周年記念事業施行
稜雲亭解体
新五稜郭タワー、第一期工事着工
2005年(平成17年) 展望台に土方歳三座像を設置
2006年(平成18年) 4月1日 新タワー開業(プレオープン)
12月1日 五稜郭タワーグランドオープン
イメージキャラクター「GO太くん」誕生
2007年(平成19年) 新タワーオープン以来、1年間の展望台有料入場者数100万人達成
中野 豊、函館国際観光コンベンション協会より観光事業功労者賞受賞
函館市より「第13回函館市都市景観賞」受賞
グランドオープン1周年記念イベント
手回しオルガンが完成・披露
2008年(平成20年) この年から、元旦AM6:00営業開始
昭和39年の開業以来、展望台有料入場者数2500万人達成
2009年(平成21年) 創業45周年記念イベント
2010年(平成22年) 中野 豊、函館市より函館市功労者表彰受章
2011年(平成23年) ミシュラングリーンガイドで「五稜郭の眺望」が二つ星
夏期営業時間を9:00〜19:00に短縮(東日本大震災)
2012年(平成24年) この年から、塔体ライトアップの節電を実施(夏期間:7月〜9月・冬期間12月〜3月)
2013年(平成25年) 五稜郭櫻交流ハウス建設着工
2014年(平成26年) 五稜郭櫻交流ハウス運用開始
中野 豊が代表取締役会長、中野 恒が代表取締役社長、中野 晋が専務取締役に就任
創業50周年記念祝賀会
オーケストラによる創業50周年記念演奏会 カンタータ『函館幻想』を主催
創業50周年(12月1日)
2015年(平成27年) 昭和39年の開業以来、展望台有料入場者数3000万人達成(8月13日)
2016年(平成28年) 北海道新幹線(新青森-新函館北斗間)が開業(3月26日)
「世界自閉症啓発デー」ライトアップ協力(4月2日)
地形模型解説機器を設置(4月25日)
エイチ・アイ・エスによる「この春に行きたい国内の春の絶景ランキング」で
「五稜郭公園の桜」が一位(4月)
「世界赤十字デー」ライトアップ協力(5月8日)
仙台七夕まつりの吹き流しをアトリウムに設置(6月)
交通安全大使にGO太くん委嘱(9月22日)
「ピンクリボンキャンペーン」ライトアップ協力(10月1日)
中野社長、函館商工会議所 副会頭に就任(11月1日)
この年2006年度以降、10年振りに100万人を突破
2017年(平成29年) 「世界自閉症啓発デー」ライトアップ協力(4月2日)
「五稜郭桜ベア」誕生(4月)
「世界赤十字デー」ライトアップ協力(5月8日)
「五稜郭タワーベア」誕生(6月)
交通安全大使にGO太くん委嘱(9月30日)
「世界緑内障週間」ライトアップ協力(3月12日・13日)

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