第60回 函館文化発見企画 講演会 「没後100年 懐旧館館主 片上楽天が函館に残したもの -五稜郭懐旧館から五稜郭タワー・箱館奉行所へ-」📚
第60回 函館文化発見企画 講演会(函館市中央図書館 郷土の歴史講座 共催)
没後100年 懐旧館館主 片上楽天が函館に残したもの -五稜郭懐旧館から五稜郭タワー・箱館奉行所へ-
明治維新動乱後の五稜郭を幕末から箱館戦争の歴史をテーマとする人文観光の資源として、また、徳川幕府終焉の地としての顕彰に取り組んだ片上楽天。
五稜郭内に残された土蔵(現兵糧庫)を活用した展示施設「懐旧館」に於いて幕末を生きた人々の思いを紹介すると共に、郭内に葬られている旧幕府軍戦没者の調査に生涯をかけて取り組んだ楽天の思いが、現在の函館にどのような形で伝わり生き続けているかを改めて考えます。
写真:懐旧館開会式 (前列左から二人目が片上楽天/市立函館博物館蔵)
講師
東洋大学 人間科学総合研究所 客員研究員
濱口 裕介 氏
東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科史学専攻博士課程前期課程修了。
足立学園中学/高等学校常勤講師・日本医療大学非常勤講師・札幌大学女子短期大学部助教などを経て、
現在は東洋大学人間科学総合研究所客員研究員。
「千島国」通史研究会共同代表。
- 開催日
- 2026/6/13(土)14:00〜15:30(開場 13:30)開催予定
明治維新後、五稜郭を幕末・箱館戦争の歴史を伝える場として顕彰に尽くした片上楽天。郭内の土蔵(現兵糧庫)を活用した「懐旧館」で幕末の人々の思いを伝えるとともに、旧幕府軍戦没者の調査にも生涯を捧げました。その志が現在の函館にどう受け継がれているのかを考えます。
- 講師
- 東洋大学 人間科学総合研究所 客員研究員
濱口 裕介 氏
- 時間
- 14:00〜15:30(開場 13:30)
- 会場
- 紀の國建設みらい 函館市中央図書館 視聴覚ホール
(函館市五稜郭町26番1号)
※公共の交通機関のご利用にご協力下さい。
- 定員・参加料
- 150名(当日先着順)
参加無料
- 申込み方法
- 申込不要ですので、当日は、直接会場へお越し下さい。
- お問い合わせ
- 五稜郭タワー株式会社
電話:0138-51-4785(講演会担当)
- 主催
- 五稜郭タワー株式会社
函館市中央図書館 指定管理者:図書館流通センター・マルエイヘルシーサービス共同事業体
- 共催
- 箱館奉行所指定管理者 名美興業株式会社
- 後援
- 道南ブロック博物館施設等連絡協議会
北海道新聞函館支社
函館新聞社
- 今後の開催予定
- 第61回 函館文化発見企画 講演会
2026年秋 開催予定